「眼精疲労」という言葉すら知らない人が多い

原因不明の眼の周辺病が出はじめたから、眼科医に行ってみよう・・と実際に医院を訪れる人は限りなくゼロに近いのが現状です。

眼そのものや眼の周辺にさまざまな異常が出ても「疲れ眼だろう」とか「一時的な眼の疲れにすぎない」と放っておきます。「眼精疲労」という言葉すら知らない人が多いのです。

・人の、眼に対するモチベーションは、国を問わず極めて低い。
・眼科医の絶対数が少ない。
・眼科医や行政による啓蒙活動がないも同然である。

こうした理由に加え、
・一時的にせよ、休めば「疲れ眼」症状は治ってしまう・・という事実も、眼の健康へのモチベーーションが高まらない原因となっています。