犬のしつけcheeky dogと趣味仕事

03/03/2011

犬のトイレのしつけの失敗原因

Filed under: 犬のしつけ飼い方

犬のトイレのしつけの失敗原因は、トイレの清掃を怠った・・とうものがあります。これは飼い主としての責任ということであって、犬には何も責任はありません。

本来清潔好きな動物である犬は、一枚のトイレシーツに何カ所も排泄して汚れることで、他の場所にするようになっていきます。

留守の時間が多い家庭では、少し広めにトイレ・スペースを作ってあげましょう。対応は早めにしないと、犬は新しい排泄場所を自分で決めてしまいます。いったん習慣づいてしまうと、こんどは元に戻すことが難しくなります。

つまり、トイレシーツそのものを汚いものとして嫌うようになってしまうこともありますので、そのようなことにならないうちに早く対処しましょう。

ライフワークと犬のしつけ 柴犬のトイレのしつけ方
犬のしつけでトイレ について解説トイプードルのトイレのしつけ方

02/15/2011

犬のしつけでは褒める叱るタイミングが大事

Filed under: 犬のしつけ飼い方

犬のしつけでは、ごほうび、NRM、罰のタイミングをしっかり意識することが大切です。そのタイミングが悪いために、2~3歩先の行動に対して犬にフィードバックを出していないでしょうか。

もしそうなら間隔を詰める努力が必要です。タイミングには問題がないが、犬のしつけでさらに上を目指したいのなら、動きの速いエネルギッシュな犬やチョロチョロ動き回る子犬、リスやウサギのような齧歯動物を相手にトレーニングを積むとよいです。

犬のしつけでは、褒めるにしても叱るにしてもタイミングを間違うと、ドンドン悪い結果になってしまうからです。寿命の短い動物ほど時の流れを早く感じているのです。
犬のしつけの正しい褒め方について解説。 犬のしつけと健康・暮らし方についてのお話。

02/01/2011

犬のしつけトレーニングの初期段階

Filed under: 犬のしつけ飼い方

犬にどのような行動を教えるにしても、犬のしつけトレーニングの初期段階では次の三つのパターンのいずれかを使うことになります。
(1)号令 (2)プロンプト (3)反応 (4)ごほうび

(1)プロンプト (2)反応 (3)ごほうび

(1)反応 (2)ごほうび

どのパターンを使うかは、どのような犬のしつけ行動を教えたいかによってほぼ決まります。シェーピング(反応形成)の手法を用いる場合は、犬の行動が目標とする「最終形」に到達した後でなければ号令の出る幕がないため、必然的に最後のパターンを使うことになります。

ただシェーピング(反応形成)といえば反応→ごほうびが唯一のプロセスだと思わ
れがちですが、実は犬のしつけトレーニングの最初の段階ではプロンプトを使って様々な行動を引き出してから、シェーピング(反応形成)というはしごに色々な「段」をかけることも可能です。
チワワの飼い方・育て方・しつけ方の解説 盲導犬のしつけ方と育て方
 

 

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