犬の外での運動

一般的に犬は、外へ連れ出してもらうことを非常に喜びます。現代のように、ほとんどが犬舎飼いの状況では、犬もストレスがたまります。

筋力アップの目的以外にも犬の気分転換をはかる意味で、毎日の運動は必要不可欠です。

それに、屋外での運動は車や人ごみ、騒音に慣れて、外界の刺激に対して動じない気性を養うことにもなり、さらには犬のトイレを済ませる目的も含まれます。

天気が良いうちに犬の散歩へ

今日は時々雨が降っている一日です。天気が良いうちに犬の散歩を済ませようと思います。

9月も半ばというところなので、さすがに猛暑は去りましたね。これからは雨が心配ですね。小降りならそのまま犬の散歩しますが、秋の長雨はなかなか手ごわいです。

犬も散歩しないとストレスがたまりますし社会化も悪くなります。多少日光を浴びるのも健康には必要です。

これから犬の散歩も多少機会が減るかもしれませんが、大切な犬のしつけの場なので、出来る限り行こうと思います。では早速これから出発だ・・

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今日は犬の散歩お休みかな

今日は久しぶりに一日中雨です。もう一ヶ月半ぶりくらいじゃないでしょうか。
小雨だったら犬の散歩いくんですが、結構いい降り方してるので今日は中止にします。

たまには家でボール遊びも良さそうなので、そうします。しかし今年の夏は暑くて雨が少なかったです。

冷夏も農家は困りますが、今年の酷暑も大変だったみたいですね。
でもまだ9月の初旬ですから、まだまだ暑い日が多くありそうな感じです。

さてでは犬とボール遊びしてきます・・

犬のしつけがQ&Aで分かる!

久しぶりに子供と犬と海で遊んだ

いや~昨日はホントに天気が良かったので、久しぶり子供と犬を連れて海に行ってきました。
この時期、海風があるとまださすがに寒いのですが、昨日は全然無くてとても暖かかったです。子供は波打ち際で遊ぶと必ずパンツを濡らしてしまうので、裸にして遊ばせました。
犬も子供も大はしゃぎで遊びました。特に家の犬は穴掘りが大好きで、大きく掘った穴の中にスッポリ入って寝そべるのがお気に入りです。
やっぱり犬にとっては、普段人間と散歩するだけの運動では全然物足りないのですね。たまには全力疾走も良いですし、子供達とも絆が深まります。
これからドンドン暖かくなるので、また何度か連れて行きたいです。

犬も哺乳類だから経験が大事

やっぱり犬も哺乳類ですので経験が大切です。
最近良く姪っ子達と犬を遊ばせます。最初は双方ともに戸惑っていたんですが、お互いにだいぶ慣れてきて良い関係になってきました。
子供達が怖がらなければ、犬も必要以上に興奮しません。基本犬はフレンドリーですので、犬だって嫌われるより一緒に遊びたいわけですから、好意的な態度をとろうとします。
犬も子供達が怖がるような素振りをなるべくしないように接しようと考えてるのが良く分かりました。以前は子供を見ると突進していったのですが、今は子供達をなるべく驚かせないような動き方をしています。
犬も人間も哺乳類です。経験を通し色んな事を学び学習し成長していきます。吠えや引っ張りなど、恥ずかしい問題行動があっても、そういう状況を避けないで、あえてそういう状況を作ってそこで練習したり慣れさせる事が大切です。

マズルの上の毛が無くなってきた

犬は季節の変わり目で色んな変化がありますね。
初夏から大量に毛が抜けますが、冬から春への切り替えも変化があります。マズルの上の毛が薄くなります。
鼻から目にかけての間をマズルと言いますが、その頂上付近の毛が極端に薄くなります。
これは普段の日光を浴びる量によっても変化がありますが、寒さが一気に和らぎ、暖かくなる春の気候にもよります。ですので気温が落ち着いて、また夏にかけて日の光を浴びれば、毛がまた生えてくるでしょう。

最近の犬のしつけに反省

最近は犬のしつけで手を抜いてしまったかもしれません。
私のことではなく、他の家族のことです。特に母親を犬が下に見ているようで、要求吠えが時々あるのです。孫を甘やかしているな~と思うことがあるのですが、その態度は犬もちゃんと感じているのですね。
この事からも、犬が個別の人間を良く見ていることがハッキリと分かります。
だから訓練所に出して、犬が良い子になってきても意味がないのです。訓練所から戻って来て、飼い主と家族が相変わらず頼りない・・甘やかしが止められない・・これではまた同じ事の繰り返しなのです。
だからまず自分が犬のしつけをしっかり出来るようになり、次にいかに家族にその重要性を伝え、一貫した対応が出来るかどうかになってくるのです。その方法を学ぶには次のサイトがおすすめです。

本能習性に合ったしつけ方|犬のしつけ方.net

犬の気持ちを理解した後どう行動するかが重要

犬の気持ちを理解した後、あなたがどう行動するかが重要です。
特に、犬がしたいと思ったことを受け入れる行為が一番悪い事になります。
お腹すいた! 散歩に行きたい! かまってほしい! これらの要求がある度にそれをかなえてあげようとする意識・・この従属的な態度こそ犬のしつけが上手くいかない最大の原因です。
「いぬのきもち」を理解することは重要ですが、それをしつけに活かすかどうかが分かれ道です。
犬に何かしてあげたいから・・犬のご機嫌をとりたいから・・そんなお考えで犬の気持ちを知ろうとしないでください。
むしろ反対に、犬の要求に応えないことが大切です。犬は従属的な人間よりも、毅然と自分を引っ張ってくれる人を認め頼ります。その人の言う事なら、ご褒美なんて無くても喜んで従いたいと思うのです。それが犬という群生動物の本能なのです。

子供と犬の散歩

今日は子供と一緒に犬の散歩をしてきました。
犬にとっては初めて子供と一緒だったのでかなり興奮してそわそわしていました。
家の犬は大型犬のゴールデンレトリーバーなので、子供単独で散歩をさせることは絶対にしません。もし100%犬が良い子だったとしてもです。
お互い知能も判断力も劣っている者同士では必ずいつか事故が起こります。
子供さんに犬の散歩を任せている親もいらっしゃいますが、小さい子供には無理はさせないでください。
事故などあった場合は、子供にトラウマとして心の傷が残ってしまいます。
親の飼い主がしっかり全体を管理して、部分部分で犬の世話を手伝いさせるのは大変良い事です。

ゴールデンレトリーバーのしつけ飼い方 性格 特徴

今月も犬のしつけと散歩がんばろう

3月になりましたね。今月も犬のしつけと散歩がんばろうと思います。
先月は犬の無駄吠えが気になりました。反省して今月は犬をあまりかわいがりすぎないようにしたいと思います。
その方が犬にとっても余計な興奮がなく、落ち着いていられるようです。
今月の初日である今日はなんとか成功・・一度も吠えませんでした。
犬が吠えなくても良い状況を作ってあげなくてはいけません。もちろん、しつけグッズや天罰方式で無理やり矯正することではないのです。
堀川春広の犬のしつけ評判・口コミ・評価